ワンダー×ワンダーのロケット打ち上げ特集Good

2011/01/09

数日前にNHKでやっていたワンダー×ワンダーのロケット打ち上げ特集をパソコンで予約録画していた事もあって今日見ました。

やっぱりH2Aが地上から宇宙へ向けて飛び立つシーンは鳥肌が立ちっぱなしでした。

ああやって年単位で時間をかけて、そして何千人もの優秀な一人一人の力が携わって飛びあがるロケットは本当に日本の技術の誇りです。

アメリカの宇宙開発とほぼ時を同じくして始まった日本の宇宙開発ですが、アメリカなどにくらべてきわめて低い予算の中で努力をしている事を考えれば、日本の将来にとって非常に意味のある事だと考えられます。

ただ、こういった科学技術の発展に理解の無い人によって、予算は削られ、ODAで他国の宇宙開発に予算はだすのに自国の予算を削られたりしている訳です。

元ライブドア社長の堀江さんも北海道の民間企業でロケット開発を行っていますが、宇宙開発と一言で言ってみればロケット打ち上げるだけでしょと思ってしまいがちです。でもそうではなく、これによってみんなの生活や健康に関する技術やサービスが大分進むんです。

でも今の宇宙開発に携わる人達はここに注力している暇がない、そこをいかに国民はじめ多くの人に知ってもらう事が重要だと僕らMaterialToneは考えています。

宇宙に関するネット活用はおそらくこの先多くの大きなIT企業がコンテンツ提供という形で開発支持支援の周知を目的に広がってくる事でしょうが、MaterialToneも独自のコンテンツ提供を計画しています。宇宙開発に対する理解度を上げるためのパッキンやグリスになりたいと考えています。

多くの人が宇宙開発にもっと目を向け、この先の時代を見通してほしい。
その願いがもっと大きくなりますよう。

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