ソードキングという素晴らしい映画

2009/08/13

素晴らしい映画※「ソードキング」久々に映画製作において学ぶことが多い作品に出合った。すべてのチャプターで、教科書となるべきシーンが数多く含まれている。アクション要素をフレキシブルに取り入れる映画「製作」も考えている人間にとっては、この「ソードキング」という映画はすさまじく素晴らしい映画です。120分、完全に引き込まれました!!もう、完全に。近年まれにみる素晴らしい映画です。

お盆中なのに、仕事をしながら、サブモニターで流していたら、あまりの素晴らしさに1時間くらいは拘束されてしまいました。(仕事しながら映画?については、過去のエントリーより)

ストーリーは、ある剣士が、恋をし、陰謀と戦う映画ですw

アクション映画として普通の発想なら、戦いがあるってことは、戦う相手がいて、たたかう明確な理由がある。まぁ、それが明確にわかる映画です。素敵すぎます。(僕ではこれは作れません多分…)

ちなみに、マゲの日本の武士が出てきます。
もう、空いた口がふさがりません。

ここまでの雰囲気で「あ、これはヤバイ体験をすることになる映画だ」と感じた方がいらしたら、それは大きな誤解です。作り的にはよく頑張っています。おそらくそこそこ予算もかけているのでしょう。ただ、人に恵まれなかったのでしょう。将来映画を撮りたいと考えている人にとっては最高の教材の宝庫です。
僕は映画学校にいくほど育ちがよくない?ので、問題点の気づきや解決策は自分の脳みそ頼みです。効率が悪いかも知れませんが、いままでレールを嫌ってきていまさら感があるのですorz;

とりあえず、この映画は、こと低コストで映画製作を考えているいるディレクターさんにおすすめじゃないかなぁとおもいます。脳みそと真摯に向き合うとおそらくそう応えてくれるとおもいますよ~

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