社員に浅草寺の福豆をもらったので、イベント感がでるというものです。
節分は今から1200年も前の平安時代のころから、悪しきものを払う為に行われてきた慣習なのだとか。
「鬼は外~福は内~」
個人的にはこれって端的すぎてもったいないなぁとも思います。鬼も福も成長するためには必要な要素ですからある意味機会損失でもあるように思います。一歩間違うと、自分に都合がいい人生万歳ともとれますし。そして僕は見えないものにすがりたくないタイプなので、占いや慣例といったものへの理解を生みにくいのです。
とはいえ、行為としてやるのは良いんじゃないのという妻の理解もあって、楽しくやってみました。妻によると、外にお豆を投げる(ふり)、室内にお豆を投げる(ふり)でいいんじゃないのということで空スイング。
フワッ、フワッ。と。
(心の中では「鬼も福も来ぉ~ぃ!」)
そして年齢+1個のお豆を食べるものとのことで、
しっかり食べてみました。
もぐもぐもぐ。
結構スゴイボリュームです。
そして食べながら思ったのが、幼少から高齢になるまで増え続けるものってどんなものかな?と。経験、知識、人脈、年齢…
物事を見るベクトルを変えると違ったものに見えてくるのが楽しいですね。
※ディベートの話ではありません、笑

