福島第一原子力発電所のレベル7で打撃「made in Japan」

2011/04/12

第二のチェルノブイリ化へ進む福島第一原子力発電所。
ついに事態の深刻度が、チェルノブイリと同じレベル7(8段階中)に引き上げられてしまいました。

この放射性物質の影響で、福島県の一部に人が居住出来なくなっていることもさることながら
「日本産(made in Japan)」に対する世界の評価が著しく低下しています。
一次的とはいえ、2~3年は日本からの産業製品に対する評価は著しく低下してしまうと思います。

こんな時だからこそ、
日本の産業や色々な事を考え直さないといけないんんじゃないかなと思うわけです。

今回、国民が皆知ってしまいました。
原子力発電所がいかに大きなリスクを伴っているか、
僕らの生活もいかに大きなリスクによってまかなわれていたかを。

僕らは考え直さないといけません。

事故当初、オーストリア中銀の総裁は欧州への経済的影響は軽微だろうと言っていました。
僕も同様に感じています。
世界を見渡しても、思いのほか経済的影響は大きく悪くはならない事でしょう。
特定の国を除いて。

また福島原発の影響が広がるにつれ「原子力発電」そのものに対する
心配や反対の声が高くなって来ています。
当然この代替として、クリーンかつ環境リスクの少ないエネルギー開発や関連技術、
そして生活の中におけるプランB商材は活発かつ安定的な需要を見込めます。

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必要なエネルギーを貯蓄する技術
必要なエネルギーそのものを減らす

必然的にこう言った既存産業の強化はなされてゆきます。
でも、やっぱりこれだけでは足りない。
それはmade in Japanのもろさを補うという目線でみれば明らかです

僕らは選択肢の一つとして日本特有の強み持つ資源を生み出す努力をすべきです。

日本特有の強みには、
知識や経験、品質に対する価値観、芸術的側面、時間感覚…
色々あります。

さ、立ちあがって行きましょう。
次のクリーンで強い国「Strong JAPAN」へ向けて!

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