SGP Neo Hybrid EX(iPhone4)とiPhone5ニュース

2011/01/08

iPhone4が発売されてからおよそ6カ月、色々なケースを試してきましたが、どうも全体覆うタイプだと厚みが増してしまってイマイチなぁとか、僕には若すぎる見た目になってしまうしなぁとか思っていて、バンパー系に偏ってきていたのですがついにこれを試す機会を得ました。

SGP Neo Hybrid EX

これは2段がまえのバンパーになっています、当然ながら裏面はアップルマークが出るので背面の防護フィルムは必須です。

写真黒いフチの部分は ”しっとり感が無い” 樹脂でできていてなんだか安い?という印象をもってしまいそうです。でも実は強度を維持する為に若干固めにすることでこの「樹脂感?紙感?」を生み出しています。その外側の黄色い部分がバンパー部分になるのですが、堅さを例えるなら、ペットボトルの厚さを2倍にしたような感じです。とはいえ素材が異なるので「極端な曲げ」には弱そうですが、つけてしまえばまったく問題は感じません。

二つをくっつけると結構がっちり感があって、なかなかいいプロダクトです。ちょっと高価な電子機器って感じの印象になりますが、iPhone4自体薄いので持っていると嬉しい気持ちになります(笑)。

構造としては、黒いフチ部分に、黄色いバンパーをはめ込む同じ幅の溝があるため、そこにグリッと入れ込むと完成です。

「比較的」がっちり止まりますが、バンパー系の宿命である「横へのひっぱりの弱さ」は多少あり、iPhoneの横をぐーっと引っ張ると2mm位は広がってしまいます。一般的なバンパーが5mm程広がってしまいジーンズなどのお尻ポケット等に入れるとベローンとなってしまう事を考えると、このバンパーはまだ伸びない方だなと体感的に感じます。
こう感じる理由はもう一つあって、黄色のバンパー部分が内側への引っ張りがある素材のため、2mm程引っ張れたとしても手を戻すと、黒いフチへ向かって若干パツッと戻る感じなんですね。

こういった、「使う」事を考えられたデザインはとても好感がもてます。

加えて内側に100均等で売っている幅のほそい(5mm位)両面テープを張り付けると…相当強固になります。細い両面をiPhone4の側面に貼り、その上の黒いフチ部分の外側にも貼り、バンパーをかぶせると、そうそう外れる気がしないと思えるほど引っ張りには微塵も動じなくなります(オススメ!)。
僕なら最初から同梱して販売するけれどと思ったりしますが…

世にある、この商品に対する色々なレビューの中で、音量ボタン部分がプニュッと盛り上がるとか、チープとかいうものがありますが、プニュッとなるんじゃなくて、黒いフチ部分がそういうデザインになっているんですよね。

これはその商品をみれば恐ろしくはっきり分かります。このプニュッ感がないと黄色い部分のバンパーの若干の厚みにもボタンが隠れてしまって押せませんから出て当たり前ですよね。
それと、チープさについてですが少なくとも100均で売ってそうな質感ではないです。確かに黄色のバンパー部分の裏側は塗装が甘い部分もありますが、継ぎ目なんかは見えませんし使っていてある種の高級感がでるのは確かでしょう。

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それといよいよiPhone5の情報が出始めましたね~。
iPhone4の時よりもシステム強化的なおもむきが強そうです。
ベライゾン(日本だとau)対応のものが出そうなので、iPhone4のホワイトも出る事を考えればもしかしたら同じタイミングで単色だけでiPhone5あたり出るかもですねぇ。

auは山岳地帯でも電波がいいから、ゴルフ場や雪山でもサーフの海でも強そう…au版がこのさき数カ月以内に出たら、softbankから鞍替えする可能性あるなぁ…

今のところ
・GPUの大幅な強化(体感的に早い!軽い!となるのは確実です)
・アンテナ問題の解決
・バッテリー強化
・お財布ケータイ化
・現行MacBook Proのような金属一枚加工によるユニデザイン化

あたりでしょうか。
光の強化も見かけますので、写真や動画撮影環境にたいする強化もなんかしら行われるかもしれませんね。

iPhone5も早めに入手する予定ですのでレビュー頑張りますです。
仕事に便利に(B笑)、マイクラウド利用がスムーズになってくれる事をますます祈ってます。

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