iTunes Uという全世界の大学の授業を無料で受講できるアプリがリリースされました。
早速使ってみましたが、これは楽しい!
学びを深めたい学域がすべてフォローされているわけではないんですが、
没頭してしまう感じでした。
iPadだけで勉強が完結するわけじゃないと思うんですが、
見る目のある人によって選ばれた「知恵」が身近なものになると思うと
とても興奮してしまいますね。
そして同時に、
足りないものも明らかに。
体系化された「知恵」だけでは賄いきれない、
生きる上で必要性の高いちょっと未完成な知識の集積とそこへのアクセスの仕方。
未来が一層楽しみだなぁと思いつつ急がなきゃなぁとも。
ふと、「進化するネットワーキング」という本を思いだした。
経済学でいうところの市場と組織で区分けられた3つのアプローチからみたネットワークだったか。
懐かしい。
めっちゃおもしろかった記憶がある。
情報とのつながり方の一つとして生まれたiPadなどタブレット。
どの時点からはじまっていたんだろ。
久しぶりに読み返してみようかな~
※頭がこりかたまらないようにだけはしなきゃね(笑)

