iPhone、iPadを使っていて「iTunes library ファイルを保存できません」という表示が出た事がある人は多いのではないでしょうか。
HDD容量などが足りない場合は単純に減らせば済む話なのですが、そう簡単に行かない場合もあります。ここでは、HDD容量とは違う原因の場合の方法を載せます。
まずこのエラー表示の場合にチェックすべき以下のサポートをご存知の方も多い事でしょう。
http://support.apple.com/kb/HT1451?viewlocale=ja_JP
このxmlファイルを保存して(後から使う)、itlファイルを削除(自動的に作りなおせる)する方法だと、確かにアラートは出にくくなります。(というのも、読み込んでいるデーターベースが古いものだとアラートはまだまだ出てしまうので、マイミュージック、iTunesフォルダ内Previous iTunes Librariesの中の日付の古いitlファイルを消す必要がある場合もあります)
ところが、iPhone、iPad使いとしては、非常に致命的な問題が出るケースが多いです。
それは、アプリの位置が壊れるというものです。用はカテゴリアプリごとに、仕事、アクセス、ユーティリティ、外出時情報収集、AR、カメラ、ゲーム…など、ページ分けしているものが完全にバラけてしまいます。
具体的には、iTunesの内のAppの「Appを同期」のチェックが入っていないがために、新たにチェックを入れねばならず、新しいアプリを買っても自動的に同期する仕様にしている場合、iPhone側のレイアウトが強制的に五十音順になってしまい壊れてしまう。
場合によっては、フォルダの中身も平積み状態になり、11ページを超えて広ーくレイアウトされてしまう為、再レイアウトが必要になってしまいます。
これは1時間程度で終わらないような仕事になる可能性があります。
バージョンや組み合わせによって色々異なるのですが、ここでは、iPhone4(OS4.1)とiTunes10.1.0.56、Windows7での解決策をのせます。(OS10.6でも同様を確認)
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①iPhoneをつないだ状態で、iTunesをたちあげ、Appの同期にチェック。
②iTunes上での「適用ボタン」は押さず、iPhoneをつないだままiTunesを終了させる。
③するとiTunesアプリが落ちる直前に「iPhoneへの変更を適応させますか?」というアラートボックスが表示されるため、これをOK。
④iPhone上が1~2秒ほど「同期」画面になる。
⑤その後再度iTunesを立ち上げると元の設定に(Appを同期チェックがONになっている)
※【注意】
上の②で、適用をおしてしまうと、おそらくiPhone上のアプリの表示はめっちゃめちゃになってしまうのでやらないこと。

助かりました!
ありがとう!!
お役にたててよかったです^^
探しました、なんだこの裏技は
同期でバラバラになった際の復元はあちこちで見たのですが、復元するとAPPを同期のチェックも外れてしまって、どうしたもんかと悩んでました。
ありがとうございます。