ついにiPhone4の「バックパネル」に手を出しました…

2011/08/03

iPhone4のジャケットも色々試しました。

シリコンのフルカバーは端がすぐめくれるのが許せなくなり、軟質TPUの透明バンパーにしたもめくれるどころではない事からお別れし、アルミバンパーはiPhoneのデザインを著しく損なうことからなぜ使っているのか分からなくなった為またお別れし、SGP Neo Hybrid EXという色のついたポリカーボネイトとスポンジのようなソフトシリコンの組み合わせで結構気に入っていたバンパー(過去記事)はDOCコネクタ付近の1mm幅部分があっさり割れる事を不覚にも見逃していた為残念ながらお別れし、木製フルカバージャケットにしましたがシリコンジャケもそうですがやはり全体がデブっとする為どうも賢くないという価値観からお別れした結果、着地したのが左の写真の排熱対応アルミバックパネルです。(もはやどこも守ってない…笑)

無名ブランドのものですが、そもそもデフォルトのバックパネルは薄すぎて排熱が気になっていたこともあって使ってみました。横から見るとデフォルトのバックパネルに比べて1.5mm程浮き上がりますが持った感じは「厚くなった」とは感じません。浮き上がるのが好きではない方は浮き上がらずデフォルトバックパネルと同じ高さの普通のバックパネルをお選びにどうぞという事で。

さて、使用感ですがこれがまた案外いい。

一番気になるであろうカメラとライト部分ですが、確かにデフォルトと比べると1.5mmほど浮き上がる事になるのでレンズから少々離れますが、写真を撮った感じでは違いはありません。ま、厳密には何かが(笑)変わるかもしれませんが、そもそもiPhoneで撮る写真程度ですから気にするだけ~と考えれば無問題です。ライトも光量に影響は認められなかった為OKでしょう。
一眼系のカメラのレンズを取り付けたり、iPhone用のコンバージョンレンズを載せたりする方は浮き上がりのない普通のバックパネルの方が良いでしょう。

薄いことからジャケットの胸ポケットにもするっと入る上に、個人的に好きなライムグリーンがとてもさわやかな気持ちになります。
iPhoneはラン中もウエストにひっつくことになるので薄いに越したことはありません。
もちろんアルミに塗装している為、起伏部分の色が次第にはげてくるのでしょうが触った感じは半年は持つなぁという感じです。
とりあえず当面これを使っていこうと思います。
(レザーやカーボン、曲面のもの等も興味ありますが…)

取り付けは、DOCコネクタ脇にある極小サイズのペンタロープネジ(桜のような丸五角形)を外す必要があります。(ネジの画像を過去記事内で紹介
両親指でデフォルトのバックパネルの中ほどを触りつつ、電源ボタンに向けて2~3mmずらす事でサッとはがれます。

一通り使いつくした方にはおススメのバックパネルです。
iPhone5ではバックパネルが無い可能性もありますから、
控えめなバックパネルは大人な感じです。

iPhone4ユーザーさんは是非!

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