iPad3Gを某社社長さまにいただき(感謝)使い始めてみて2週間。
Appleでは購入したアプリなどを5台まで共有できるため、僕のiPhoneアプリ(iPad用HDアプリ)などをiPadにも入れているのですが。。。
正直いうと僕自身の使用は限定的でディナータイムにソファーにかけてちょいブラウジングといった程度ですが、妻の使い方ってば相当なくてはならなくなっているようです。
「パケホしてまでいらないと思う」
最初はそう言っていた妻でしたが、毎日自由につかってみていいよ。
そういって使ってみてもらうと思いのほかPCとiPhoneの“間”がいかに大切かが炸裂しているようで、もし自腹であっても使う!と断言していました。
子供の送り迎えにネット。
子供の寝かしつけ中に読書。
夕食時にキッチンに立てかけてクックパッドでレシピ検索。
僕自身はPCをベースにして、調べたいこと、やりたいことのほとんどがiPhoneでできているのでそれほどiPadを求めている訳ではないのですが。
子育て中の女性や年配の方々など、より簡潔なユーザーインターフェースや、今一瞬だけスグ使いたい、といったニーズにはより一層合致する端末であるのは確実です。
なにしろ、ちょっと天気を観たい。
その時に触ればいい。
この快適さはクセになる。
車の窓の開閉が回転式からパワーウィンドウになった
あの快適さに近い。
世ではiPadの躍進をみて、いろいろなメーカーがこの類のタッチ端末をリリースする予定のようですが。
iPod、そしてiPhoneやiPadの成功が、反応速度や、直感的にやりたいことができる、操作ジェスチャーパターンが多数のアプリで徹底して共通化されているなど、自社だけですべての設計を行っている強みが功を奏していることも忘れてはいけませんね。
ウォークマンを30年間もけん引し続けたソニー。
彼らの失敗に挑戦するApple。
コンテンツをどのように保持するかがすべての戦いのベースとなるビジネス戦。
今後どのような戦略で僕らを楽しませてくれるのか見守りたいと思う次第です。
