健康への注意深さと心配症がもたらす害

2011/06/26

健康に興味がない人はいませんよね。でもオタクと言われる程こだわってしまうと案外体にはマイナスになってしまったりします。

トライアスロンをするようになって健康は特に気になるようになりました。というのも、トライアスロンはトレーニングからしてかなり過酷で、暑くても喉渇いても、痛くても歯を食いしばってやらないといけないことしばし…なので、タイムや怪我と戦うだけではなく、疲労、栄養、睡眠、抗酸化、などなど、「健康」に注意深くならないといけなそうな要素ばかりなんです。
そのため一時期、スイムもバイクもランも、大分ストイックにメニューを決めてやっていました。
(当然プロを目指している訳ではありません)

しかしながら、そんな時に限って致命的な怪我をしたり、具合が悪くなったりするんです。
しかも気持ちがなにかにガッチリ囚われていますから、他の仕事などにも良くない影響がでてきます。
人は一つの事だけやって生きている訳ではありませんから。

不健康な生活一直線な人よりかは大分マシですが、何かを成し遂げたいとか、ぜったい譲れない何かがあって、広く物事を見る必要がある場合にはなにか一つだけに囚われていてはいけません。

そこで、ちょっと「自分ペース」にしてみると囚われずしてマルチタスクがうまく回るようになります。
僕の場合効率のいい疲労解消、肉食よりも野菜・魚食、質のいい睡眠、などを得られるようになりました。
当然トラの調子もよくなります。
別に「~~をやったら」とか「~~サプリ」を飲んだらいい!ってほど単純な話ではないんですが、人間本当に心がけ一つだなぁと感じた次第です。

自分ペースで物事をスムーズに進められるようになると、仕事も上手く進むようになります。
色んなアイディアも生まれるようになり、ネガティブな事を頭で無意識ポジティブ変換出来るようになるんですね。

なんか気持ちが落ちていたりするときはきっと
自分ペースにしばらくなれていなかったりするのだろうと思います。
ポイントは、「ここを自分で知っている事」です。
自分は自分ペースじゃない状態にあるのだ、と。

是非セルフマネジメントしていきましょうね!

Leave a Comment