秦基博という方の「アイ」という曲。
歌詞もスタンダード、メロディーもスタンダード、声もスタンダード。でも泣ける。人は素直さが必要な時があるのかな?
なんだろうなぁ。
娘の未来を考えたんですよね。
今隣の部屋で寝ているあの子たちは
いずれ結婚して去っていく。
きっと、すごい好きな彼氏でありパートナーなんだろうなぁって。
今普段の生活で笑ったり、泣いたり。
ただそれだけなんですけどね。
素直ですよね、子供って。
そして発する言葉やもらえる情愛っていうのも、毎日、朝から、夜寝付くまで、そして夜寝られなくて無意識で手を握ってくるその瞬間まですごく細かく沢山感じるんですよね。
僕はどうもこなれた言葉を駆使する大人になりすぎているようです。
僕ももともと表現者であり今もそう。
自分の世界は10年前とは比べ物にならないくらい濃く深くなっていると感じます。
そして同時に、子供のころにはにわかに想像できないくらいの
信じられないくらいの大金をお客様から頂き、そして動かさせていただくビジネスマン。
ビジネスであり、表現であり。
矛盾でもあり、撞着でもあり。
ある東証一部上場企業の営業部長さんと話していたとき、「僕が売りたい商品って正義だから売りたくなるんですよ。裏も表も嘘をついていないし、怖いものがないから」
正義。
信条。
まげられないもの。
子供のこれから大人になるまでの時間と、
失ってはいけない純粋さのりんぺんって本当に大切だなぁと。
秦基博という人の「アイ」という曲。
お勧めです。
※そう、秦基博さん。曲はあなたそのものです。世間一般から非難を浴びるような常識はずれな行動は間違ってもしてはいけませんですよ(大丈夫でしょけれどもw)。芸能人だって大会社の社長だって“それを選択しただけの”普通の人間ですから。クリエイティブを殺すも生かすもあなた次第です。秦さんの輝ける未来を願って。クリエイティブよ純粋であれ。
老婆心まで。
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秦基博オフィシャルウェブサイト
http://www.office-augusta.com/hata/
