最近、色々なファイルをデスクトップ等に保存しようとすると「このネットワーク の場所でファイルを変更するアクセス許可がありません」という表示がでてしまう上、デスクトップ上に空のファイル(0バイト)が生成されて困るという人が増えているようです。
一度アラートが出た後でもう一度保存を選択すると先に出来た空ファイルの上書きをして普通に保存できるのですが、なんとも気持ち悪い上に、面倒だ!というものです。
この原因の多くはセキュリティソフトのリアルタイムチェックによるものが多いです。
例えば、僕のESET SmatrSecurity4、Window7 Professional 64bit、環境でもこのアラートがでたことがあります。左の画像はESET SmatrSecurity4のリアルタイム設定を「ON(チェックを入れる)」にしてみて再現したスクリーンです。
ESETの場合は詳細設定の中にある「リアルタイムファイルシステム保護」項目の中でリアルタイム対象を細かく設定できるのですが、このなかの「ファイルの生成」のタイミングでセキュリティスキャンを行うようにチェックを入れていると、上の表示がでてしまいます。
とはいえ、NortonやMcAfee、ウィルスバスター、カスペルスキーに比べると圧倒的に軽く入っているのを忘れてしまう上、コスパも高く、セキュリティ精度もかなり高いので、法人を始めとして導入は多いみたいですね。
一応備忘録まで。
