映画の日本語吹き替えがしびれるケース

記事カテゴリー: チルアウト~♪

映画は細部までこだわりたいもの映画を本当に楽しもうとすれば、当然吹き替えが入らないほうがいい。感情や監督の思惑が音になってうまく乗っているからです。しかし、時折日本語吹き替えをONにしてみることにしています。それはどれだけコンセプトと差異があるのかという確認ができるからです。

すると、まぁしびれるものが案外多い。

棒読み、イメージが違いすぎる、なんていうのはよくある話ですが、寛容な映画になると、音がずれている、気持ち悪い(ナルシストぎみ等)、はっちゃけすぎ(シリアスなシーンに合致しない)など数々あります。

映画という芸術は数々の人が絡み合い出来上がる。
時にすべて思惑通りにプロデュースすることは困難なのかもしれませんが、ものづくりする人間の一人として言わせてもらうと、なぜ必死になれないのか疑問だ、という感じになります。

妥協がおおすぎるのかな、創造に。
途中から、「仕方ない」とか「ま、もうよくやった」とか「リリースまでの時間優先」ということに妥協したら悲しいなぁ。

そうおもうのです。


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