岩手にいた20代中ごろ時の事は忘れてしまいましたが、あの頃でも岩手の寒さと対等に戦えていたと思います。しかしながら、東京に戻って30代の中ごろになりつつある今強く感じる事がある。それは体の冷え。
学生の時分に住んでいた横浜でも、膝やらあちこちに穴のあいたデザインジーンズを履き、カスタマイズしたバイク(自動二輪)に乗り、普通に「あ~膝ひえちゃったわ~」なんて言っていた。
それが…
いまは、指ですら肌を出しているのがキツイ。
本当にキツイ。
合理的に考えるようになったのと同時に、体も老化の一途をたどっているようです。
温かい国に行きたい。
そう願ってしまいます。
ああ…冬真っただ中に新婚旅行で行ったニューカレドニアの灼熱の太陽と照り返しのアスファルト、温水の海が懐かしい…
インターネット環境を整えるコストが見合えば、冬は南国に行って仕事したい(結構本気)。
