iPhone4のバックパネル、ジョブス追悼モデルへ

2011/11/11

またしてもiPhone4のバックパネルを交換しました。りんごマークのかじり跡がスティーブジョブスの横顔をモチーフにした一見純正のバックパネル。

注文してから気付いたら大分たっていて、注文したことすら忘れそうな勢いでしたが、到着したので早速つけてみました。
(つい写真にこだわってしまうのはご愛嬌)

きっとiPhone4のカスタマイズはこのバックパネルで完了とういところでしょうか。あとはiPhone5待ちでしょう。残念かつ当然ながらiPhone4Sはスルー。もちろんiOS5にはしない

パネル中央の

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Steve Jobs
1955-2011
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と記されているのを見ると
偉大な人を失ったという気持ちよりも、僕はどうすればここに到達できるんだろう…と考えてしまいます。
とはいえ、時代の波に乗り高みまで到達するのは世界に多くいる野心家のうち、
学校の一クラスほどの人数しかなれませんよね。

そしてその時代に選ばれた彼らが考えていたことの大半は
僕のように、あそこに到達するには?と考えているわけではなくて、
自分の描いた未来予想図だけを見ていたんだろう思うわけです。

なぜなら、僕は人生には頭で考えるステージと、

頭で考えても仕方ないものに出会えるステージがあると信じているからです。

頭で成功への道筋を妄想するステージを大きく越え、
突然霧が晴れるような瞬間に出合えるまで、
きっかけもないのに難題の解決法が突然腑に落ちるように、
心躍る瞬間に出会うまで僕は歩みを続けたい。

そうすれば、そこそこの年齢でなーんかポロポロと会心の機会と出会えるような気がするんです。

「ドーンとポーンとヒュッときて、スコンっ」と。

独創的で他の人がやってない実用的で変革を伴う
美しいアイデアがうまくガシッと生まれることを心待ちにしながら
今日もまた過ぎてゆきます。

ゆっくりあせりながら。

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