ボルダリングGood!

2009/07/18

現在腰痛でコルセットはずれそうな師匠です吉祥寺のボルニーというボルダリングジムへ行ってきました。僕は現在3級~4級付近(最初はだいたい10級から)でえっちらほっちら、落ちたりぶつかったり、滑ったりしているレベル(且つロングルートは無理)なのであくまでもトライアスロンの体幹トレーニングの一環としてやっているのですが、これがまぁ楽しい!

ボルダリング(Bouldering)とはフリークライミングの一種で数メートル程度の巨岩や岩壁を登るスポーツです。左の写真を見てもらうとわかると思うのですが、いろんな色や形した重量樹脂素材でできた突起物がありますよね。これはスタットというんですが、これがまた困ったものなのです。
爪をひっかくように指を曲げて楽にガシッとつかめるスタットもあれば、え!?これってつかむっていうか触る(なでる?)って感じですよね?って形状のものまでさまざま。

じゃ、それは無視すればいいじゃない?
と思いがちなのですが、そこはスポーツ。
登る前に自分のレベルに見合ったルートを決め、そのルートに指定されているスタット以外は触れずつかまずってのがルールなんです。
どこでもいいってんなら何となくできそうでも、ルートが決められると突如難易度が牙をむく。

ところが意外と男子よりも女子の方がさ~っとロングもやってしまう…orz
ボルダリングは腕をのばして、手首と指を曲げた部分でスタックを捕まえて登るスポーツであるため、
男子デフォルトのように、ある意味「力技」で体の全体重を支え続けてやるスタンスでは無理があるんです。
つまり、手首と指先の力がつけば、見た目きゃしゃな女の子でも、ムキムキな男子よりはうまい。
すごいなぁという気持ちと、なぜに自分は今日もまだ落ちるのか?
がせめぎ合う、ある意味精神戦・頭脳戦なスポーツでもあります。

足の位置を一か所間違うと、そのときは良かれと思って進んでいっても
いずれ、あ、この足の位置だと、左手が届かない。でも右手でやると落下する!
最初あの場所で右足と左足を変えておくべきだった~となる訳で、
登る前にみんなそれぞれが上を見上げているのはその為です。
ルートを決めている訳ですよね。

ちなみに左上写真で1級コースでもあっさり登っていく人は、一応僕の師匠。
腰痛のためコルセット中…なのにスルスル登っていく…orz

さて…段クラスにはならずとも、せめて1級は目指したいところです。

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