iPhoneアプリ整理やら、メール整理やら…

2010/12/30

整理すべきことをリストアップしてみるとまぁ、あるわあるわ…汗。クリスマス以降、仕事に関連する事は比較的積極的にやってきたのですが、残ってしまっているのが…

【1】・Gmail内の未読メールの処理
【2】・画像ファイルの整理
【3】・iPhone、iPadアプリの整理&バックアップ

うーむついつい、後回しになってしまう事が多いものばかり。
そこで最初から手をつけていきました。

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【1】
Gmailは最初の画面(受信トレイ)は最大で100件まで表示できますが、検索した画面は20件までしか表示できません。これはGmailの仕様であってなんともなりません。Greasemonkeyや欧米のFirefoxアドオンを探しましたがイマイチぴんと来るものはありませんでした。これがちょいと不便なんですよね。

そこで、検索画面を使わずに、受信トレイ+フィルタ(&ラベル)を駆使するわけですが、みてみるとGmailをEvernoteみたいに使っているなぁと感じた次第。でもコミュニケーションツールとして完全に固着したメールソフトをもっている意味で長い目で見ればやはりGoogleが強い

ちょっと脱線すると個人的にはGoogle wave(Wave In a Boxとして生まれ変わる)の可能性をまだ捨てていません。Googleが開発をやめたと聞いて「ほら、あれ分かりにくいもん」という人は早計すぎると思うんですよね、可能性が見えていないと言うか。恐らくこの先、華々しく復活すると思います。理由など、これについてはまたいずれ…。

で、世の中がクラウド、クラウド言っているのに、GmailもEvernoteもRemember The Milkも使う~なんていうのはど~も合理的に感じられません。どれか一つならいいのですが。皆さんそんな器用な事継続できるのかなぁ。
だとしたら僕はちょっと不器用なのかな?

僕自身が面倒くさがり?というのもあるかもしれませんね。
理屈に合わない(合わせない)事は芸術やデザインだけでいいという生き方のため、それ以外に無駄な時間や思考を極力使いたくないんですよね。だからこだわるのかもしれません。

個人的にはGoogleがGspaceやDropboxなどにもGoogle docsへの簡易アクセスを容認して欲しいという事でしょうか。
Google docsはテキストから音声、zipなどの圧縮ファイルまでアップロードがOKになったので、ここに着目したiPhoneアプリ等を開発して海外から攻め始めるのはある意味正攻法でしょう。多くの日本人ユーザーは統計的に逆輸入ブランドに弱いので(笑)

ま、そんなこんなでメール処理(Gmailのみ、POPは終了中)に5時間もかかりました…汗。

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【2】
次は、画像ファイル。
今まではOSのCPU占有率の問題から避けてきた画像管理ソフト。MacではiPhotoを素直に使っているのですが、Winではスペックによって選択肢が多すぎてまぁ困る、困る。システムを大幅に増強したこともあって今回の選択肢は「3D Picture Browser」「Pictomio」「3D Picture Viewer」、そして多くの好意的なレビューを誇る「Picasa」。

長年MacBook ProのBootcampでXPを回してきましたが、ついにOSX専用マシンにしてもらえ(笑)、新しく加入したWindows“専用”のWindowsマシンがその役割を担うことになりました。そこで画像管理ソフトを入れようとおもったのですが…もし参考にしよう!という方がいたとしたらちょっと参考にならないかもしれません…涙。

というのも、最近のオンラインゲームの公式ベンチマークアプリでも高い数値を叩きだすようなグラボやメモリも20G近く載せているので、お前ふざけろよ!的な事を言うかもです…。

でも意外と結果はGoogleのPicasa(ピカサ)でした。

なんだかいいとこに落ち着いちゃったかんじですが、やはりコンセプトに基づく開発力を感じてしまいました。
「3D Picture Browser」「Pictomio」「3D Picture Viewer」はiTunesのCover Flowや、初めて見た時はくっはぁと感じたFirefoxアドオンなどでおなじみの「PicLens」系で、ぐりぐりごりごり立体空間を動かしてくれるのですが、やはり一瞬のもたつきや、選択UIがカーソルであることから、なーんでそこで戻るのよ~TTという事が一瞬でもあったように感じました。僕はこの一瞬が許せず…。

その点PicasaはPicasaフォトビューアがちょこちょこ出てくるのが気になるものの、バージョンが3になってからは大分強烈になった顔認識エンジンのおかげで人が映った写真のグルーピングが楽です。その分、集合写真を撮ってしまうとエライ事にもなりますが…一枚の写真で数十人分の人の顔に分別されてしまう故。

どうせなら「この人は、この画像の中の人の顔」だと分けてくれれば一層たすかりますが、とはいえ、この認識技術をもって遠いフリーミアムに繋げられるのは巨大な体力のあるGoogleならではと言う感じではあります。

※ちなみに3Dでもない上に、関係もないですが、この際Windows Media CenterのUI設計にも一言。上下左右の矢印の場所がわかりにくいってのはUI設計的にどうなの!というかんじです。

Picaasはツール>フォルダマネージャで巡回しないフォルダを選択することでCUPの占有率はグッと下がります。
開始から4時間たった今ですが、未だに1つめのモニターの右下で画像ファイルや動画ファイルを探してくれているため、CPUは各コア平均で35%位使っています。あと何時間かかるやら…

画像ファイル整理は無念ながら、年明け2日くらいまではかかりそうです…。こつこつやっておくべきですね。皆さんもぜひ効率ソフトで頑張ってくださいね。

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【3】
iPhone、iPadアプリの把握は案外早めに終わり【2】の画像整理をやっている間に2時間程で終わりました。
しかしながら入れているアプリが重いものも相当あったり。特にFIFA11、850MBって…FIFA10が43MBからすれば、19倍の容量アップ。こんなアップグレードはなんだか力技でこれからの時代らしくないアップグレードですが。

そこでiTunesを見てみると、やっぱりゲーム系が軒並み大容量ですよね。最近のアプリの傾向としては極端に小容量(20~50MB以下)か、極端に大容量(150MB~1G~以上)まで幅広く、iPhone32GBではあまりにも少なすぎる感じです。iPod Touchで64GBがあるとすれば、次期iPhone5は64GBは間違いなく搭載されてくるでしょう。

それと、意外だったのが旅行カテゴリのアプリ「じゃらん東京」が325MBと超巨大でした。うーむ、ストリートファイター4が360MBだとしてもでかすぎる。FF1で105MB、FF2で147MB、ケイオスリングスで273MBですから、じゃらん恐るべしという感じでしょうか。

iPhoneやiPadは、アプリの収納限界があるので、こういったアプリ容量ごとに自分にとってのアプリ優先度をつけられるといいですよね。来年はどっかのサイトでそれを仕掛けようかしら(笑)

あれこれ考えて、AR系は費用対効果も、娯楽対効果も高いような結果で、省容量、低コストと、案外いい感じです。2010年に最も増えたアプリは僕はARアプリでした(笑)。来年はAR元年かな。

iPhoneのシステムバックアップ(設計図の保存)は当たり前ですが、ブツ(買ったものなど)もやらないと不安な方もいるかもしれません。そこで、僕は半年ごとにバックアップをとっています。昔痛い目あったので…。

いつシステムがおかしくなるか分かりませんので、自分の責任なのに、アプリレビューに変なレビューを残す事のないように、アプリもごっそりバックアップしとくことをお勧めします!

■Windowsの場合のアプリ保存場所は、
~名前~ドキュメント>マイミュージック>iTunesフォルダ>iTunes Media>Mobile Applications

■OSXの場合のアプリ保存場所は、
ユーザ>~名前~>ミュージック>iTunes>iTunes Media>Mobile Applications
(買った映画などはDownloads)

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さて、画像管理はPicasaくんがまだ頑張っているので、今日はこの辺でお休みします。

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