新型インフル予防接種してきました

2009/11/17

新型インフルエンザ予防接種してきました~本日仕事の関係でお付き合いのあるお医者さんにちょっと特別な事情で新型インフルエンザのワクチンを打ってもらう事が出来ました。

しばらく前に季節性インフルエンザのものは今シーズン用やってしまったのでとりあえずダブルで安心です。

接種用のワクチンが世界的に足りないと言いながらも、あるところにはあるという現状を見て、子を持つ親としてとても複雑な気持ちにはなりましたが…

ワクチンといえば。

たった数円でアフリカの子供が救える!
という広告をあちこちで見かけますが、訴求方法を吟味する必要があるのではないかなぁと。

ちょっと乱暴な解釈ですが、僕にしてみると「あなたたちは裕福でしょう?もっと貧しい人にお金くらい出せるでしょ?」と思えるわけす。確かにアフリカにいる彼らからすれば僕らは想像を絶する無駄使い人でしょう。とはいえ、露骨にそれを他人に言われると人はどうも距離を感じてしまうもの。これではもったいない。それは人は案外アプローチ方法や表現方法がちょっと変わるだけで、行動が伴う理解が出来るものだからです。

募金してほしいならば、募金することによって直接救われる子供の顔が訴えたい人の種類だけあるプロモーションを全国展開する、補助してくれた人の名前を覚えた日本語で言っている子供の映像をあらゆるメディアに広報する、やり方は沢山あるように思う。小さい範囲にとらわれない仕掛けと「そんなのじゃお金かかってショウガナイじゃない」という発想自体を長期的計画の元、計画的に練り上げる姿勢になるのが必要です。

困っている人たちを救うのにも、
人の心に強く訴えかける手法を用いなければ、
ただでさえ人が多い街においては有効な結果は得られないのです。

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