好きなことを好きないようにやればいいじゃない…
これが出来る人は世界にどのくらいいるのだろうか。
「そんな事はできるはずもない」
そう思う人もいるのかもしれない。
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ただ考えてみてほしい、人生に与えられた時間は思いのほか短い。
今10代なら活力豊かに動けるのは残り40数年、
今20代なら残り30数年、
今30代なら残りはたった20数年しかない。
寝ている時間を除けば、自由な時間は更にこれらの2/3ほどまでググッと短くなる。
そして他人が引いた人生のレールに乗ること自体に不満を持って乗っているとしたのなら
ふと気付けばそこにあるのは、年老いたあなたと、冷たい墓石。
それならば自分でレールを引こう。
あなたを守ってくれるのは国でもないし、ましてや会社なはずもない。
これらは自分とは異なる目的をもった存在であるし、
そうあるべき価値を生みだす事を使命としている存在だからだ。
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自分を守り後悔をぬぐい去ってくれるのは
「他人に影響を受けずに自分の内側から導きだした自分自身の選択」のみ。
「男なら自分で切り開け、誰も与えてくれない。自分で勝ち取れ。我は服従せず」
20世紀でもっとも重要な作家の一人とされる、ジェームズ・ジョイスの言葉だ。
負けるな、強くあれ、自分の選択を笑い・罵倒し・否定する人がいても、所詮は“自分以外”の人だ。
あなたはその人の有利な環境づくりのために“自分自身”の価値を低く見積もる理由がどこにあろう。
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敵を作りすぎて日本に居られなくなったら、見渡してみればいい。
地球は広い。
やりたいこと、会いたい人、行きたい土地、感じたい世界、価値基準はあなたの想像次第だ。
そして自分の信じた道を進めば、いつか必ず、周りが勝手に認めてくれ始める。
しかも大きな好意をひきつれて。
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さぁ、開拓者になり世界を切り開こうじゃないか。
開拓者になり冒険するのが怖いと思わせているのは、あなたの弱い人格ってだけの話だ。
あなたの強い人格は「やってみたら、すごいことになるかも」と信じているはずだ。
できないことは決してない。
「もうこれ以上できない」という弱い人格を思わなければさえ。
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僕は、そう、思って疑わないのだ。
だから、人の評価や人が言った事は、過ぎ去る風景のごとし。
1年もすればきっと忘れてしまうと確信するのだ。
