17GBの写真と、高さ1mからのスカイダイビング

2011/01/15

今、クリエイターらの間でちょっと話題になっているのが17GBの写真。どれだけかと見てみると、これがすごい。これならこんだけの容量を獲りそうだなぁというものです。

相当遠くから山を眺めているとおもったら、その山をどんどん拡大しても画質が粗くならず、ついにはその山を登山中の人を見る事ができます。

http://www.yosemite-17-gigapixels.com/

【動画はこちら】
http://www.wimp.com/gigapixelphoto/

こういったものは、単に画素数だけの話ではないため驚かされます。

よくアメリカのスパイ系映画で、衛生から地上部隊の様子を詳細に映し出すシーンなどがありますが、それを地上でやってみた!という感じです。

この先の社会では扱うデータの容量が劇的に増えてきます。
と言う事は当然軽量化の波も加速してくるといえるのですが、こういったリッチな使い方の分野にもますます多様なアイディアや技術が出てくる事でしょう。

ちょっと視点は違いますが、高さ1メートルからのスカイダイビングというアイディアをやった日本人も話題になりました(「Google で、もっと。」キャンペーン)。

演劇のようにも感じられますが、Google Earthの自由な拡大縮小を用いた所に発想の面白さがあります。
こうれらのような「距離」に着眼したポイントにアイディアを持ってくるとまた新しいことに気付く事ができますね。

というか、こういうこと、うちの社員達で真面目にやりたいけれどもいかがでしょう。
一見超バカっぽいとか言われそうですけど、学園祭みたいで超しそうです。
こういう「実は見ている人より、やってる本人たちが超楽しい!」ってノリ、意外と大好きです。
また携わる人たちの本音が見えたり、知らなかった能力が垣間見れたりするのでいいんですよね。

年末ダンスも、落書き大会もやったから、こういうのもいいなぁ^^

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